MENU

クレンジングを極めよう!

化粧をするとき最も大切なのはスキンケアをすることです。
肌は思っている以上に繊細で、間違ったスキンケアを続けていると肌を守っているバリアが弱くなってしまい、ひどい状態になると敏感肌になってしまいます。
敏感肌になると少しの衝撃でも痛みを感じるようになり、さらに出血をしたりしまうので、化粧をすることができなくなってしまいます。
人間の肌には4つのタイプがあり、普通肌、脂性肌、乾燥肌、混合肌があります。
普通肌はスキンケアにおいて目指すべき理想の肌タイプとなっており、油分もほどほどで乾燥をしていない健康的な肌です。
脂性肌は油分がとても多く、きちんと洗わないと汚れが溜まってしまいにきびなどの原因となります。
特に思春期の時期に多く、30代後半にかけても気を付けなければならないです。
かといって油分を取るために洗いすぎると肌バリアを失う原因にもなりますし、乾燥肌にもなりやすい状態になるので脂性肌に合ったスキンケアを心掛けていかなければならないです。
乾燥肌は脂性肌の対となる肌タイプで、油分が逆に少なく乾燥をしている状態です。
水分を多く与えるために化粧水は欠かせないです。
また肌の洗いすぎには特に気を付けなければならなく、先ほども述べた通り、肌バリアが失いやすい状態なので洗いすぎると敏感肌になりやすい傾向があります。
保湿をしっかり保てるようにスキンケアをしましょう。
最後に混合肌です。
混合肌は部分的に脂性肌だったり、乾燥肌だったりする肌タイプです。
スキンケアをするのが特に難しい肌タイプと言われていますが、日本人の殆どが混合肌です。
自分の肌はどこが脂性肌なのかどこが乾燥肌なのかをしっかり見極める必要性があります。

ですが、自分の肌タイプが何なのかを見ただけで分かるのかと言われると難しいです。
ですが簡単に肌タイプを調べることができる方法があります。
自分の顔を洗顔し、そのまま約20分ほど放置をします。
特に何もなければ、普通肌、全体的に油っぽかったら脂性肌、肌がつっぱって、カサカサしている場合乾燥肌、ほっぺはカサついているけど、Tゾーンはべたべたしていると、混合肌。
簡単に自分の肌タイプを知ることができるので、ぜひ試してみてください。
このように、スキンケアをするにはまず、自分の肌がどんな状態なのかを詳しく知る必要があります。
自分の肌に合ったスキンケアをしていくことにより、あなたの目指す理想的な肌になることはできるので諦めずに頑張りましょう。

 

スキンケア女性